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0505

子供の日には「アナログな玩具」で大人も童心にもどって遊んじゃいますか?  

ゴールデンウイークに入る前に「足利フラワーパーク」の"大藤"(栃木県指定天然記念物)なんぞ見に行こうかな?..などと考えておりましたが..実現せずに..ゴールデンウイークに突入!!(汗)

花は本日「満開」と言う事で・・見ごろでしょうけど..人の数も見ごろになっているでしょうから..今年は、サイトの写真でもダウンロードして、それを見て行った気分になりましょうかねぇ~?

・・で、最近はテレビゲームや持ち運びの効く携帯ゲーム機の3○Sやスマホゲームなどなど..バーチャルなものが多い中、昭和の昔からあるアナログなゲーム某メーカーの「野○盤」に「野○盤 3Dバージョン」が加わりました。

何と言っても、アナログな投げる・打つがリアルですから・・野球をしてるぞ!!..って気になっちゃって自然と熱が入るものですが・・

1958年に初代製品を発売といいますので、なっ何と「57年も経つんですねぇ~?」因みに、消える魔球付きのものは..1972年の初頭位だそうですが・・まだ、この頃のやつは「ホームラン」が打てなかったのです。

そして、2010年にはバッターがホームランを打てるようになり..2015年4月16日には、とうとう..野○盤で初となるボールが実際に宙を飛ぶ「3D システム」を採用したって言う事です。

メーカーサイトの動画などを見ても、やはり・・あの、昔ながらの「鉄球」が空に浮いており、なんと「バッターもジャストミートで打ち返せば空に浮いてダイレクトにホームラン!!」って?..ちょっとした感動なんですけど・・

電光掲示板にもいろいろな機能が充実しており、野球好き親子・・或は、大人の友達同士でも、遊べちゃう感じですね♪

なお、投球できるボールは、ストレート、内角/外角高め、チェンジアップ、スライダー、シュート、カーブ、シンカーに加え、消える魔球と消える魔球ジャイロの9種類もあり..ストレート、外角高め、消える魔球ジャイロが空中を飛ぶボールとの事。

当時は、消える魔球は絶対打てなかったのですが・・今回は、空中から来ますので「逆に、ホームランのチャンスボール」でしょうか?..(汗)

未だに玉が鉄球なのは、磁石を仕込んだ・・変化球などをボードの裏面の磁石によって誘導する為でしょうね!?..しかしながら..鉄球を使用の為、バットが壊れる事も有るそうですので・・

予備のバットはストックしておくべきなのでしょうか?..

子供の日ですので・・混雑した場所へ渋滞でイライラしながら車で出かけるなら、こうした「アナログなゲーム」で、大人と子供の対決!..って言うのも盛り上がるかも知れませんね♪

私の子供の頃には、野球盤よりも運動量の多い今は無き・・「ウルトラマ○ン」と言ういわば..バッティングマシーンの小型版のような玩具も有ったんですよねぇ~。

そう、あの昔のバッティングセンターに有ったマシーンの小型版そして玩具版ですが・・単一乾電池1本で駆動するモータを内蔵で..アームを回転させて投球するという単純な仕組みかがら・・「バネの部分にある、ホールコントロール金具」をラッチに引っかけて、ラッチの位置によりバネの張力が変わり球の強弱も調整出来る優れものでしたが・・5~7m離れての使用が推奨だったそうですが・・結構、高価でしたので、当時所有している子供は少なくて・・隣に住んでいた4個上のお兄さんとその後、同級生の家でも購入したと言う話を聞いて・・遊びに行ったものですが..これが、変化球も投げられる新型だったので、中々、盛り上がりましたねぇ~♪

付属のバットは、伸び縮みする軽いプラスチック製で、ボールはやはり軽い「ピンポン玉サイズのプラスチック製でしたが・・」変化球用のボールには小さな半球型の凹みが何か所かあり、
そこに空気が巻き込んで変化するのでしょうね?..とにかく、家の中で遊んでおりましたので..友人も当時は家の人に怒られていたのでしょうね?..(汗)

そろそろ、こういったアナログな身体を使った玩具も健康的ですので、増えて欲しいところですね
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Posted on 2015/05/05 Tue. 01:29 [edit]

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